労災・交通事故
いしばし整形外科クリニックでは、労災保険(仕事中や通勤中のけが)や交通事故(自賠責保険)によるけがの治療にも対応しています。
事故後の痛みは軽くても、時間が経ってから症状が強く出ることが多く、早期の診察・治療がとても大切です。
当院では、適切な診断とリハビリを通して、できるだけ早い回復を目指します。
労災によるけがの治療
仕事中や通勤途中でのけがは、労働災害(労災)として保険で治療を受けることができます。
当院では、労災指定医療機関として、次のようなケースに対応しています。
- 職場での転倒・打撲・骨折
- 重い物を持ったときの腰痛・ぎっくり腰
- 作業中の切り傷や捻挫
- 繰り返し作業による腱鞘炎や肩の痛み
- 通勤途中の転倒によるけが
労災保険が適用される場合、窓口での自己負担はありません。
手続きの際には「労災保険指定用紙(様式第5号・第7号など)」をご持参ください。
ご不明点は受付スタッフが丁寧にご案内いたしますので、ご安心ください。
交通事故によるけがの治療
交通事故のけがは、衝撃が大きく、首や背中、腰などに長く痛みが残ることがあります。
特にむちうち症(頸椎捻挫)は、事故直後よりも数日〜数週間経ってから症状が現れることが多いため、早めの受診が大切です。
当院では、交通事故後の次のような症状に対応しています。
- 首や肩の痛み(むちうち症)
- 頭痛・めまい・しびれ
- 背中や腰の痛み
- 関節の動かしにくさ
- 打撲・捻挫・筋肉の張り
診察では、レントゲンや超音波(エコー)検査を行い、骨・関節・筋肉・神経の状態を確認します。
また、理学療法士によるリハビリを通じて、痛みの軽減と再発防止をサポートします。
交通事故後の治療の流れ
- 事故直後は必ず警察に連絡
事故証明書がないと保険対応ができない場合があります。 - 保険会社へ連絡し、当院で治療を希望する旨を伝える
- 当院で診察・検査を実施
症状に応じてレントゲンやエコー検査を行い、診断書を作成します。 - 治療・リハビリ開始
痛みやしびれに合わせて、物理療法や運動療法を行います。 - 症状が安定したら、治療完了・保険会社へ報告
当院では、患者さん・保険会社・弁護士などとの連携もスムーズに行える体制を整えています。
よくある質問
Q1. 事故後すぐは痛くなかったのですが、後から痛みが出てきました。受診しても大丈夫ですか。
A1. はい。むちうち症などは時間が経ってから症状が強く出ることがあります。事故から日が経っていても、早めに受診してください。
Q2. 他の病院から転院することはできますか。
A2. 可能です。保険会社に当院での治療を希望する旨をお伝えください。紹介状がある場合はお持ちください。
Q3. 仕事中にけがをした場合、健康保険を使えますか。
A3. 原則として、仕事中・通勤中のけがは労災保険での対応となります。まずは勤務先にご相談ください。
当院の労災・交通事故治療について
いしばし整形外科クリニックでは、整形外科専門医・スポーツ医としての経験を活かし、事故後の痛みや後遺症を最小限に抑えるための治療を行っています。
リハビリテーション科を併設し、理学療法士によるマンツーマンの運動指導を実施しています。
痛みが軽くても放置せず、まずは一度ご相談ください。
水田駅から徒歩8分、広い駐車場完備で、通院も安心です。
お一人おひとりの回復を丁寧に支えることを大切にしています。
